新田ゼラチン(4977)より株主優待案内到着 3年継続保有で選択数2倍のカタログギフト!


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コロナショックで配当+優待利回り5%に達したので保有を開始した新田ゼラチン(4977)より株主優待案内が到着しました!

内容紹介と最新業績をざっくり掘り下げます。

新田ゼラチンは業績は横ばいであまり成長性が見いだせない感じですがゼラチンで国内首位、世界でも4位の実力を持っておりそんな簡単に落ち込む企業ではないと考えています。そのため、業績が現在微妙でも保有開始しました。財務は普通の印象。

 

 

 

 


1.株主優待案内

株主優待案内

  • 新田ゼラチンのカタログギフトはシンプルです。
  • 100株以上で3品から選ぶ形式と500株以上で3品から選ぶ形式です。
  • これは100株以上の案内です。
  • 1年未満はここから1つ。3年以上保有すると2つ選べるようになります。
  • 同じ品を2つ選ぶ事も出来ます。
  • 僕は速攻で①を選びました。RUNSHOTは毎週の30km走に使えるじゃないですか!

 

株主優待案内2

  • こちらは500株以上です。
  • コラーゲン焼き菓子とRUNSHOTの組合せが個人的に最適だと思うため500株はちょっと微妙になりました。
  • でも、①か③が魅力的ですね。
  • 女性の方やなんかは②も魅力的なのかもしれないですね。

 

株主優待案内3

  • 配当も600円頂きました。
  • コツコツ積み上げです。

 

2.20.3決算概要

20.3期決算分析1

  • 20.3決算短信をざっくり見ます。
  • 19年度までは減益基調でした。20年度は景気循環が上向きだしたのか減収大幅増益ですね。
  • 当期純利益だけ大きくマイナスです。何が起こったのでしょうか?営業利益と経常利益が増益なので本業は問題無いかと思います。
  • 悪くない決算です。
  • 20年度は当期純利益のマイナスが響いてか、減配です。
  • 来期予想を減益ながら出していますね。コロナの影響はあまり受けないのかもしれません。

 

20.3期決算分析4

  • 数字の定性要因を見てみます。
  • 先ほどの当期純利益が大幅にマイナスなのは株式譲渡に伴う関係会社株式売却損を計上したのが大きく効いているようです。この投資が事業拡大に伴うものならば良いですが、値上がり益を狙った投資だと大問題ですね。事業を見る限り後者の可能性は薄いと見ます。

 

20.3期決算分析2

  • 単一セグメントですが事業毎の状態が分かります。
  • フードソリューション系は個人向け堅調、海外向けは子会社の連結対象から抜いたことにより減少とあります。悪くないですね。
  • ヘルスサポートでは価格改定を行っても需要が堅調に推移して増収、インバウンド需要の減少がマイナス。海外で美容関係のペプチドが市場拡大で増収、アジア・インドなどの拡販もよし。良いじゃないですか。売上の主力がここなので、ここが伸びているので長期的に良さそうです。
  • スペシャリティーズは衛生材料用途の販売が大きく減少しています。これが減収要因ですね。10%減は厳しいです。

 

20.3期決算分析3

  • 来期予想はコロナが増益要因にも減益要因にも見て取れます。
  • 健康促進サポートのコラーゲンは好調が予想。外出自粛影響で業務用商材が減少の予想。
  • 緊急事態宣言も終わったので、今後伸びていきそうですね。

 

20.3決算短信より抜粋

 


3.株主優待申込上の注意点

株主優待申込上の注意点

  • これは短い!と思うのが申込期限。
  • 案内をもらったのが6月末。申込期限が7月15日で2週間しかないです。
  • もらったら速攻で出すべきでしょうね。
  • 優待は8月下旬から9月中旬到着予定です。

 

以上です!

 

投資家とランナーに幸あれ!

 

 

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