【固定費削減6.】SBI証券 アクティブプラン の無料範囲拡大! 1日50万以下は無料!


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1.はじめに


SBI証券アクティブプラン
“SBI証券より引用”

投資していく上で取引手数料の存在は投資効率を悪化させるため侮れません。
今回は

・19年12月16日

より、制度拡大したSBI証券の取引手数料形態の「アクティブプラン」を活用した賢い手数料削減取引方法を考えてみたいと思います。

また、今年の取引を振り返って、スタンダードプランとアクティブプランの比較をしてみましたので結果も載せます。(いち、サラリーマン投資家の取引形態では手数料が安くなるのか?の参考にして頂くため)

今回の対象読者と結論は以下です。

対象読者

 ・SBI証券の口座開設者
 ・資産株投資中心で一度に大きな取引をしない方
 ・ここぞという時に大きな取引もされる方(僕の場合)

結論

 ・資産株投資家は問答無用でアクティブプランへの変更を!
 ・頻繁に売り買いする投資家もアクティブプランへの変更を!(要:シミュレーション)
 ・利益確定後、即日中に欲しい株を買わない!(1日単位で日を置く)

 ・欲しい株があっても1日50万円以下の売り買いを意識する!

 

 


 

2.SBI証券の取引手数料比較(スタンダード/アクティブ)プラン


比較前に簡単に手数料の変更方法を簡単に説明しておきます。

手数料プランの変更方法



・口座にログイン

・お客様情報を設定・変更をクリック

変更方法1
・お取引関連・口座情報をクリック
変更方法2

・国内株式手数料プランのうち、「変更」をクリック

変更方法3


・変更画面が出てくるので変更後の選択プランを変更する
(下記画像はアクティブプランに変更後であるため、スタンダードプランが出る)
変更方法4

*注意事項の項目は要注意です!
変更期間を考えて取引を開始しましょう。変更期間中に注文を出すと、変更前のプランでの注文となります。

SBI証券“より引用

新アクティブプランとスタンダードプランの比較

SBI証券サイトより引用です。

SBI証券手数料プラン比較1

50万円までアクティブプランは無料ですね!以前は10万円までしか無料ではなかったので殆どの株を買う上で手数料が必要でした。50万ならば市場にある大半の株について「単元株取引」は無料になります。

注意点!

100万円以降が分かりづらいのでもう少し掘り下げると

SBI証券手数料プラン比較2

ユーザー数としては少数だと思いますが、100万円以降になると手数料の差が指数関数的に上がっていきます。

3000万円以下になるとその差は13倍!!!にもなるので注意が必要です。
資産が500万円以上の方なども200万、300万の勝負をかけるかたはバリュー株投資家ではいると思うので、気を付けたいところです。(特に急騰中の売却時ですね。)

PTSのナイトタイムセッション(17:00~23:59)は常時無料!

時間外取引のナイトタイムセッション(17時~23時59分)までの取引きは完全無料です!
(たちまちは、後日キャッシュバック形式になります。)

SBI_PTS SBI PTS ナイトタイムセッション SBI PTS ナイトタイムセッション手数料

50万だと目当ての資産株の取引きは殆ど無料で出来る!

これは、今僕がまとめている資産株の分析一蘭の一部ですが、大半が50万円以下で買えます。50万円を超えるものであっても、単元株は50万以下なので2日、3日に渡って少しずつ買えば手数料はかかりません。

【参考:資産株狙いの高配当&高優待利回り銘柄の抜粋】

高配当&高優待銘柄一覧

7148のFPGと9832のオートバックスが50万を超えていますが、FPGは5単元、オートバックスは3単元の投資金額です。1単元ずつ集めれば手数料はかかりません。

材料が無い時に目標利回りに達している資産株を集めるならば少しずつが肝要です。

【資産株って?】

【投資6.】2019 会社四季報秋号 分析まとめ ③資産株のおすすめ銘柄

 

 


3.2019年、僕の取引きからお得度を考える


アクティブプランが新しくなってから改めて手数料について調べてみました。2019年度の取引き振り返りも兼ねて。

SBI証券の取引経歴から過去2年分の取引きにかかった

・約定経歴
・手数料、諸経費(消費税)
・譲渡損益
・配当損益

などが見れるので、このデータを2019年1/1~12/23までひっぱって比較してみました。

スタンダードプラン/アクティブプランでの手数料比較

【スタンダードプランでかかった手数料と消費税の合計】

手数料金額例1

【新アクティブプランの場合、想定でかかる手数料と消費税の合計】

手数料金額例2

ざっくり年間2,500円違いますね!
2500円といえば、高配当&高優待銘柄の「オリックス」が1株買えるレベルです。アクティブプランで無意識に取引していても手数料が下がるので速攻で買えました。

 

手数料を抑える売り買いを心掛ける

取引内容を振り返るとムダとムラが多いです。傾向を見ていると

・欲しい銘柄があると1日内でまとめて買う傾向がある→50万をすぐに超える
・バリュー株を仕込む時に一気に100万、200万単位で仕込んでいる→仕込み時は焦らなくていい
・利益確定売りの直後に欲しい銘柄をその日のうちに買う→1日置いても体制に影響はない
・連続ストップ高、ストップ安で一気に売り買いするタイミングがある→これは勝機を逃すので手数料は気してはいけない

といった動きが見えてきました。ここから以下の動きを今後取っていきたいと思います

①資産株を仕込む時は1日50万以下に抑える
②バリュー株を仕込む時も1日50万以下に抑える
③利益確定は緩やかに行う(1日50万以下になるべく抑える)
④次の仕込みは利益確定日には行わない!(日をずらす)

おそらく、これを守れば僕の手数料は年間1万単位で削減できるでしょう。オリックス4株ゲットです!

番外変.SBIの端数株取引手数料は高い!端数株はネオモバ証券で!

これを見てください。今年、6981の村田製作所を1月に10株仕込んだのですが

取引金額14万に対して、手数料が701円もかかっています!

通常のスタンダードプランの7倍ほどあります!

SBI 端数取引手数料

単価が高い大型株は下がった時に仕込めば儲けやすいです。ですが、手数料が高いと利幅が減ります。なので、端数株取引は断然、ネオモバイル証券!ですね。

1株から取引可能で月間50万円以下は220円の手数料で固定なのでお勧めです。

 

気になる銘柄があれば、ネオモバで1株定期買付対象に加えてみてはいかがでしょうか?
ネオモバには他の証券会社に無い独自の特徴(メリット)がこんなにあります!

・1株ずつ買える(少額投資)
・毎月、定期買付機能がある(管理が楽)-50銘柄まで対応!
・定期買付上限値が決められるので「高値掴み」を防げる!

・売り買い手数料が激安!(50万円まで月額220円で固定、期間限定でTポイント200円ついて実質20円!)→1株取引の手数料は普通この数倍かかります(上の例から)
・Tポイントで株が買える!溜まる!



宜しければ、ネオモバの口座開設を下記からどうぞ。
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4.まとめ


結論を振り返ります。

結論

 ・資産株投資家は問答無用でアクティブプランへの変更を!
 ・頻繁に売り買いする投資家もアクティブプランへの変更を!(要:シミュレーション)
 ・利益確定後、即日中に欲しい株を買わない!(1日単位で日を置く)

 ・欲しい株があっても1日50万円以下の売り買いを意識する!

手数料も馬鹿になりません。固定費削減の検討を!

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